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名古屋でお稽古

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3月27日   4月27日に、踊りの会がございます。その為お稽古もハードになり
今日は名古屋までお稽古に行ってきました。これは日本舞踊の中では超大曲
『京鹿子娘道成寺』と言う踊りで、わたくしたちは、それに花?!を添える所化〔坊主〕
役でございます。本番は、坊主頭に、坊主の格好をした人が16人並びます。
今日は、左から工藤華弥さん、工藤佐栄〔わたくしです〕工藤実美〔わたくしの姉〕
でございます。
            〔きょうかのこむすめどうじょうじ〕
             京鹿子娘道成寺のあらすじ

安珍・清姫伝説の後日譚である。

清姫の化身であった大蛇に鐘を焼かれた道成寺は女人禁制となっていた。そして永く鐘がなかったが、ようやく鐘が奉納されることとなり、供養が行われることになった。

そこに、美しい花子という女がやってきた。聞けば白拍子だという。鐘の供養があると聞いたので拝ませてほしいという。小僧たちは白拍子の美しさに、舞を舞うことを条件として入山を許してしまう。

花子は舞いながら次第に鐘に近づく。小僧たちは花子が実は清姫の化身であったことに気づくが時遅く、清姫の魔力に翻弄される。とうとう清姫は鐘の中に飛び込む。と、鐘の上に大蛇が現れる。

わかりましたでしょうか?よく歌舞伎でも上演される演目でございます。
機会があったら一度ご覧ください。とっても華やかでございます。

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2008年03月27日 23:27に投稿されたエントリーのページです。

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